ほたる祭り
6月6日、早朝より保護者・地域の方・教職員で「翠餅」作りをしました。技術の継承を意識しながら、なごやかな雰囲気の中、約1300個の「翠餅」が出来上がりました。毎年好評で、今年も完売!!作ってくださった方、お買い上げくださった方、ありがとうございました♪
「わんぱく相撲大会」には双海地区の子供たちが参加し、地域の方手作りの化粧まわしを付けた土俵入りから始まり、すばらしい取組の連続でした。普段見られない翠っ子の一面も見られ、本当によい大会となりました。
ステージイベントのオープニングは、翠っ子による「翠ソーラン」!2~6年生は法被、1年生はかわいいホタルの衣装で盛り上げました。会場からの声援や手拍子、アンコールまでいただき、翠っ子もいい表情で踊り切りました。ソーランの前には、「翠のいいとこ、なぁに♪」と歌にのせて、お客さんを巻き込む形で、「翠校自慢!?」をしました。自然がいっぱい・行事がいっぱい・すてきな木造校舎・大きな銀木犀・何よりみんななかよし!翠っ子が大好きなこの学校がずっと続くよう願いを込めて、メッセージを送りました。
そして、ちょうちん行列によるほたる鑑賞。ほたるの光もいいですが、ちょうちんのふんわりした灯の行列も幻想的・・・。そしてフィナーレの風船飛ばし。双海中生が膨らまし、双海地区の子供たちのメッセージが付いた、色とりどりの風船を、PTA会長のカウントダウンに合わせて一斉に飛ばしました。夜に浮かぶ灯のともった校舎とその上に舞う無数の風船・・・。どこかの誰かに思いが届くことを願ってみんなで見送りました。
双海地区の代表的なイベント、ほたる祭り。たくさんの力の集結が、多くの人が集う、すばらしい時間を作り上げました。こんな経験ができる翠っ子、本当に幸せです。感謝の気持ちを持ち続け、地域のために恩返しがしたくなるような郷土愛を育めるよう、指導・支援に努めます。