2学期初のなかよし遊び。秋めいた風が吹く中、全校みんなで「けいどろ」を楽しみました。6年生が遊びを企画し、運営します。はじめは鬼の数が少なく、鬼はへとへと、逃げる方は手持ち無沙汰・・・という状況でしたが、2回戦目は鬼の数を増やし、追う方も逃げる方もしっかり楽しめました。遊びの中でも、「折り合いをつける」「ルールを試行錯誤する」など、学びがたくさんあります。これからも工夫しながら、みんなが楽しめる時間つくりを進めてまいります。



10月8日の伊予地区陸上大会に向けての練習が、今週月曜日から始まりました。それぞれのめあてを明確にし、自己記録更新を目指して、頑張ります。水泳練習でも、目標に向かって頑張ることの手応えやみんなで取り組むことの充実感を得た翠っ子、さらなる成長を期待します。


3年生が、社会科の学習で地元の産業の様子を学ぶために、共栄網さんの見学に行きました。いりこやしらすを作る工程を実際に見せていただき、目で、耳で、鼻で、頭で、五感をいっぱい使って、多くのことを感じ、学ぶことができました。毎年、見学にご協力いただく共栄網の皆様、ありがとうございました。



先月、マット先生の次のステージへの出発を応援しつつも、さみしい気持ちいっぱいでお別れをしたところでしたが、本日、新しいALTの先生をお迎えすることができました。タイ生まれ、ニュージーランド育ちのニッキー先生との出会いの会を行いました。日本語を勉強されてきただけあって、英語と流暢な日本語で自己紹介をしてくださいました。そして、歓迎の意を込めて、翠っ子全員で校歌を歌いました。早速、授業や昼休みの体育館遊びで翠っ子と関わってくださり、下校時には、「ニッキー先生、またねぇ♪」とたくさん声が掛かっていました。外国語学習だけでなく、タイやニュージーランドの習慣や文化にも触れ、視野を広げたり、自国のよさに気付いたりできることへの期待が大きく膨らみました。
毎週木曜日、自転車で翠校を訪れます。自転車を漕ぐ、笑顔が素敵なニッキー先生を見かけたら、ぜひ、お声掛けを!!せっかくの出会い、伊予市、双海、翠に早くなじみ、大好きになっていただきたく思います。ようこそ、ニッキー先生!




「おはようございます!」「わぁ、大荷物!よぉ来たねぇ!」元気な挨拶ややり取りが校舎のあちらこちらから聞こえてきました。玄関の金次郎さんも足元の声を聴きながら微笑んでいるように見えました。
始業式では、6名の翠っ子が夏休みの思い出と2学期に頑張ることを発表しました。その発表を聞く翠っ子は、背筋をピンと伸ばし、じっと発表者を見つめています。2学期スイッチがすでに入っている翠っ子に、背中を押される思いがしました。2学期はたくさんの行事がありますが、一つ一つに素敵な意味合いを自ら見出し、充実した2学期になる予感いっぱいの始業式となりました。始業式では、まず、31名が元気に今日を迎えた喜びにふれた後、1学期の頑張り(挨拶、感謝)を続けること、前向きなゴールイメージをもってみんなで協力して行事や学習に取り組むこと、「足るを知る」ことを通して自分にできることを考え行動すること(夏休み中の災害について自分なりに考え行動する)について話しました。
翠っ子同様、教職員も「足るを知る」姿勢を常に持ち、翠校の特性を楽しみ、生かしながら、充実した2学期を紡いでまいりたいと思います。よろしくお願いいたします!








残暑厳しい中、児童・保護者・地域協力者・教職員が集い、清掃活動を行いました。除草、雨どいの苔取り、正門の塗装、除草シート交換、窓ふき、扇風機や吊り下げ電灯のほこり取り・・・あらゆるところを、100人近くで分担して、きれいにしていただきました。併せて、防災倉庫の点検も行いました。
子供たちは久しぶりに会った友達とおしゃべりを楽しみながらも、除草したり、数年ぶりに復活の万国旗の手入れをしたり、自分の役割をしっかりと果しました。保護者・地域協力者の方々も、得意を生かしながら、適材適所で要領よく作業を進めていただきました。
おかげさまで、学校全体がさっぱりし、2学期のスタート準備が整いました。暑い中の作業でしたが、本当にありがとうございました。
続いて行われたPTA委員会でも、2学期の活動について共通理解が図られ、スムーズな始業につなげることができました。こちらも大変お世話になりました。
あと1週間ほどで夏休みが終わります。9月1日、31名の元気な「おはようございます!」が響くことを楽しみにしています。








今日、明日は、毎年恒例のGPキャンプ。今年は、三連休の関係で、夏休みの始まりが早かったので、1週間ぶりに翠っ子が集合しました。
手つなぎゲームやいす取りゲームを楽しんだ後、伊予高校の生徒さんたちと風船バレーで盛り上がり、たっぷり汗をかきました。そして、今年最後のプール!今日は特別に、保護者の方も交えて浮き輪などを持ち込み、めいっぱい水遊びを堪能しました。お腹が空いてきたころ、保護者の方の手作りのおはぎ(本校で育てたもち米)をいただきました。お腹が満たされたところで、校区にお住いで、本校の音楽を指導いただいているF先生の教え子であるピアニストのT先生がミニ・コンサートを開いてくださいました。F先生との連弾もあり、本当にすばらしい時間でした。お腹だけでなく、心も満たされました。そして、ALTのM先生とゲーム大会。M先生とはこの夏でお別れなので、複雑な気持ちですが、時間いっぱい楽しみました。ただ今、翠っ子は、親子みんなでつくったカレー・サラダ・焼き芋をお腹いっぱい食べ、この後はクイズ大会と肝試しが予定されています。
1学期をしっかり振り返り、夏休みの目当てを立てた終業式から1週間。夏休みはまだまだあります。今日のように、素敵な経験、親子時間を重ねてほしいと思います。
GPキャンプにご協力いただいたすべての皆様に、感謝いたします。







生活科の学習で、1・2年生が、校歌にも出てくる上灘川で川遊びをしました。おそるおそる川に足を入れていた翠っ子が、数分後には、川の流れに身を任せて浮遊感を楽しんだり、岩のすき間をのぞき込んで魚やカニを探したり・・・。1時間、たっぷり川遊びを堪能しました。翠っ子それぞれに、多くの発見や驚きがあったようです。
1週間前は、この川沿い、草が覆い茂っており、子供が川までたどり着くのが困難な状況でした。地域の方が翠っ子の川遊びに合わせて、きれいに草を刈り取ってくださり、そのおかげで安全に川遊びを楽しむことができました。環境整備だけでなく、水生生物のことを教えてくださったり、川遊びの安全確認をしてくださったりして、いろいろな形で多くの支援をいただきました。本当にありがとうございました。翠っ子にも、そのことを伝え、上灘川と協力いただいた方々に、大きな声でお礼を言って、翠校へ戻りました。地域の方々や豊かな自然環境に感謝し、大切にする気持ちや態度を、教育活動全般で育んでまいります。
もうすぐ始まる夏休み、夏だからこそできる体験を、しっかり楽しんでほしいと思います。





梅雨が明けたとたん、厳しい暑さが続いていますが、翠っ子はあと数日の1学期を満喫しています。
今日は、いざというときに身を守る術を学ぶ、着衣水泳を行いました。いつもと違う感覚に戸惑いつつも、安全な体勢やペットボトルなど身の回りにあるものの活用の仕方などを、実際に体験ながら学習しました。
こういった技能を使わなくて済むよう、「もしかしたらこうなるかも?」と危機意識を高く持ち、安全な毎日を自分でつくることが大切です。普段の学校生活や登下校などにおける指導や、残念ながら起きてしまった事案を自分事として捉えて回避方法をともに考える機会をもつなど、安全指導を継続してまいります。



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練習を積んだ伊予市のスイマーが郡中小学校に集い、水泳大会が行われました。翠っ子は、大勢の参加者に圧倒されるかと思いきや、爽やかな挨拶や節度のある行動も見られ、落ち着いた態度で大会に臨みました。
それぞれの種目で自己ベストを更新し、上位入賞もし、いろいろな意味で収穫の多い大会でした。これまでの練習、家族の支え、昨日の応援が底力の発揮につながったのだと思います。泳ぎだけでなく、応援の態度もすばらしかったです。小規模校の応援はもちろん、レースごとの最後の選手のゴールをしっかり応援できました。また、泳いだ後に、プールや計測者に礼をする姿にも、翠っ子のよさが出ていました。緊張や疲労の中でのその行動・・・。本物だと思います。こういったところも、ずっとずっと翠校の伝統として、引き継いでもらいたいと思います。
水泳大会は泳いで終わり、記録を残して終わりではありません。この経験を今後にどう生かすか。翠校のリーダーの活躍に期待が膨らみます!










明日7月9日、郡中小学校で伊予市水泳大会が行われます。高学年の翠っ子は、6月初旬から放課後練習を重ねてきました。雨に降られることが多かった今年の練習でしたが、自分の目当てをもち、声を掛けながら、みんなで頑張りました。泳ぎを苦手としていたのに100m種目に挑戦したり、得意種目で自己ベスト更新をねらったり、それぞれ、大会への思いをもって壮行会の日を迎えました。
今年は、プールサイドで壮行会を行いました。出場種目を全校の前で泳ぎ、選手以外は全力で応援しました。応援する翠っ子には、上学年の泳ぎに憧れをいだいて新たな目標をもってもらいたい、選手の翠っ子には、明日の本番の緊張が少しでも和らぐよう、そして、応援されている実感をパワーに替えてほしい、そんな願いを込めたプールでの壮行会。保護者の方も応援に駆け付け、山間のプールから大声援が沸き上がりました。どの選手もすばらしい泳ぎでした。
自分を信じ、応援を勇気とパワーに替えて、明日も精一杯泳ぎ切ってほしいです。






先月19日、春の交流会で、公民館の協力も得て、田植えをしました。まだ頼りなかった苗が、20㎝ほどまで大きくなりました。代掻きに始まり、水の調整や除草剤の散布など、田んぼに関わるたくさんの作業をしていただいているコミスクはじめ関係者の方々、本当にありがとうございます。
その交流会の様子を新聞に投稿してくださる方がおられました。翠っ子が田植えをする様子を温かい文章でつづり、「未来を担う児童たちが、今後、心身共に健やかに成長することを切に願っている」と締めくくられていました。見守り支えてくださる方々の思いを知り、感謝の気持ちや郷土愛につながることを願って、給食放送で翠っ子にお知らせしました。稲はもちろん、翠っ子もいろいろな形の愛を感じながら、健やかに育つことと思います。
成長といえば、5・6年生の泳力!昨年まで25mを泳ぎ切れなかった翠っ子が、今月9日の大会で、100mに挑戦するほどまでになりました。泳力の伸びもすばらしいですが、前向きにみんなで練習に取り組み、自分の力を試そうとする姿勢もすばらしい!そんな素敵な先輩の雄姿を、ぜひ実際に見て、感じてほしい、ということで、今回の壮行会は、プールで行い、出場種目を泳ぎ、それを全校あげて全力で応援することとしました。当日、人数や大会の雰囲気に圧倒されそうになった時、この応援がきっと大きな力を与えてくれるはずです。翠っ子の頑張りへの期待が膨らみます!









昨日、全校でSOSの出し方講座を受けました。昨年もお世話になった幸田先生の楽しいトークやそれにまつわる手品?に翠っ子も教職員もみんな引き込まれ、あっという間の45分でした。その中で、「いいところを探して言葉にすること」「言葉にしないと分かってもらえない、言葉の大切さ」、「思い込まない」「しっかり見て関わる」「夢はあきらめなければかなう」「人とつながる」など、たくさんのことを教えていただきました。「去年も聞いたけど、出来てないところに気が付いたのでよかった。また、がんばりたい!」という翠っ子の感想に、大切なことを繰り返し学び続けること、学びの場を作り続けることの大切さを教えてもらいました。「つ」ながる、「た」のしむ、「え」がお、「る」ール・ルーティーンを守る、この「つたえる」を繰り返し確認しながら、翠っ子みんなが心晴れやかに学校生活を送れるよう努めます。
早速、本日の朝会のテーマは「ことば」。言葉がもつ大きなパワーとその使い方、心掛けるべきことについて話しました。昨日の幸田先生のおかげで、いつに増して、真剣に聴く翠っ子。本当にいい学びの機会を得ました。講座に関わってくださった方々に感謝いたします。次回は、ぜひ、保護者の皆様にもご案内したい、そんな講座でした。






理科室前のメダカコーナーで、「生まれたぁ!」と大きな声が。以前から飼育観察しているメダカから譲り受けた卵をそれぞれが世話?をしており、そのうちの一つが孵化する瞬間に出会えた歓喜の声でした。「ぼくのメダカ、生まれた!」担当の翠っ子は大喜びでした。「ぼくの」「わたしの」という感覚は子供たちにとって、大きな意味があるのです。
これまでも季節の花々の栽培活動をしていましたが、継続して世話をすることが困難でした。けれど、今年は全翠っ子が熱心に花々と関わっています。昨年と違うのは、ネームプレートをつけたこと。それにより、責任の所在が明確になって必要感が増したり、何より、自分のものということで、愛情をもって日々成長を喜びながら栽培活動に取り組んだりしています。
自分との関係性の有無やその自覚によって活動がより豊かになることを、あらためて翠っ子から教わりました。






先日から、各学年、水泳学習がスタートしました。
1年生は小学校の小プールに初めて入って大興奮でしたが、命に関わる学習ですので、バディー制はじめプール利用上のルールもしっかり学習しました。2~4年生も久しぶりの水の感触を味わいながら、学年に応じたメニューで、泳力向上を図りました。
5・6年生は、7月の伊予市水泳記録会に向けて、放課後練習も始まりました。これまで身に付けた技能をさらに磨き、自分の能力をどこまで伸ばせるか挑戦します。水泳は、比較的伸びを実感しやすい競技なので、友達と切磋琢磨しながら、心も体も鍛えるよい機会です。水温が低めだったり、前日の疲れが残っていたり、とくじけそうになることもあるかと思いますが、みんなで声を掛け合って、気持ちを上げて頑張り続けられるよう、翠っ子&教職員全力で応援・サポートします!






6月6日、早朝より保護者・地域の方・教職員で「翠餅」作りをしました。技術の継承を意識しながら、なごやかな雰囲気の中、約1300個の「翠餅」が出来上がりました。毎年好評で、今年も完売!!作ってくださった方、お買い上げくださった方、ありがとうございました♪
「わんぱく相撲大会」には双海地区の子供たちが参加し、地域の方手作りの化粧まわしを付けた土俵入りから始まり、すばらしい取組の連続でした。普段見られない翠っ子の一面も見られ、本当によい大会となりました。
ステージイベントのオープニングは、翠っ子による「翠ソーラン」!2~6年生は法被、1年生はかわいいホタルの衣装で盛り上げました。会場からの声援や手拍子、アンコールまでいただき、翠っ子もいい表情で踊り切りました。ソーランの前には、「翠のいいとこ、なぁに♪」と歌にのせて、お客さんを巻き込む形で、「翠校自慢!?」をしました。自然がいっぱい・行事がいっぱい・すてきな木造校舎・大きな銀木犀・何よりみんななかよし!翠っ子が大好きなこの学校がずっと続くよう願いを込めて、メッセージを送りました。
そして、ちょうちん行列によるほたる鑑賞。ほたるの光もいいですが、ちょうちんのふんわりした灯の行列も幻想的・・・。そしてフィナーレの風船飛ばし。双海中生が膨らまし、双海地区の子供たちのメッセージが付いた、色とりどりの風船を、PTA会長のカウントダウンに合わせて一斉に飛ばしました。夜に浮かぶ灯のともった校舎とその上に舞う無数の風船・・・。どこかの誰かに思いが届くことを願ってみんなで見送りました。
双海地区の代表的なイベント、ほたる祭り。たくさんの力の集結が、多くの人が集う、すばらしい時間を作り上げました。こんな経験ができる翠っ子、本当に幸せです。感謝の気持ちを持ち続け、地域のために恩返しがしたくなるような郷土愛を育めるよう、指導・支援に努めます。












