命を守る学習、着衣水泳
梅雨が明けたとたん、厳しい暑さが続いていますが、翠っ子はあと数日の1学期を満喫しています。
今日は、いざというときに身を守る術を学ぶ、着衣水泳を行いました。いつもと違う感覚に戸惑いつつも、安全な体勢やペットボトルなど身の回りにあるものの活用の仕方などを、実際に体験ながら学習しました。
こういった技能を使わなくて済むよう、「もしかしたらこうなるかも?」と危機意識を高く持ち、安全な毎日を自分でつくることが大切です。普段の学校生活や登下校などにおける指導や、残念ながら起きてしまった事案を自分事として捉えて回避方法をともに考える機会をもつなど、安全指導を継続してまいります。